2009年02月01日

@履歴書の現実

 は、人事部の採用担当として、これまで何千枚もの履歴書を見てきました。

 就職活動中の学生さんは、履歴書を書く時、どんなところを注意して書いているでしょうか。

 氏名・学歴・資格・特技・趣味・長所・短所・志望動機・自己アピール・学生時代に力を入れたことetc・・・

 履歴書によって、項目は本当に様々です。

 では、人事担当、採用担当者は、実際にはどこを見ているのでしょうか。

 結論から言います。


 履歴書は、あんまり見ていません。


 はっきり言って、履歴書なんて、いくらでも誤魔化して書くことが出来ます。

 もしかしたら、ウソも混じっているかもしれません。

 優秀な友達が代筆したかもしれません。

 いくらでも書きようがあるんです。


 だから、履歴書の志望動機や、自己アピールが選考の決め手になるなんていうことは、滅多にありません。


 どんなに素晴らしい志望動機が書いてあっても、
「ふ〜ん、うちの会社のホームページ、よく見てるな〜

 程度なものです。

 では、どうしたらいいでしょう。


 履歴書は、あまり重要視はしません。

 しかし、全く見ないかと言えばそんなことはありません。むしろ、どんな履歴書でも、一通りは目を通します。

 そこで、履歴書を読んだ採用担当者が、思わず目を止めてしまう項目を作りましょう。


 各項目ごとに見て行きましょう。

     NEXT→A就活の履歴書における「写真」


posted by 某企業新卒採用担当M at 08:43 | Comment(0) | 採用担当に注目させる履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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