2009年03月01日

就活でプッシュする時 〜他の学生と差をつける〜

 皆さん「プッシュ」をしたことがあるでしょうか。


 プッシュとは、その名の通り、「押す」こと。

 具体的には、説明会の最後に、

 人事担当に「〜〜大学の〜〜です。今日の説明会で、是非御社で働きたいと思いました。よろしくお願いします」

 などと言ってみたり、

 面接の帰り際に、面接官に自分の思いをPRしてみたりなどして、

 自分を強く印象付けることです。


 このプッシュという行為。

 正直、結構恥ずかしいですし、勇気がいる行為です。

 その場の空気次第ですが、なかなか出来ないことも多いです。


 ただ、僕は大好きです。

 他の人たちとは違う行動をして、

 何とか入社したい、という思いが強く行動に表れたものだと思います。

 そして何より、いかにも「新卒らしい」元気の良さがあります。


 人事担当の方の中には「何となく、下心が見えてセコイ、実力だけで勝負しろ」という気持ちから、嫌がる人もいるかもしれませんが、

 新卒だからこそ出来る、元気のいい行動だからこそ、

 僕はこのプッシュを大きく評価しています。

 おそらく「プッシュしてくる学生はいいよね」という人事の方が、

 圧倒的に多い
と思います。


 また、プッシュはそれだけでは終わりません。

 例えば、面接のお礼のメールを欠かさずに送ったりすることも、大切なポイントです。

 中には、不合格通知を送付した後に、

 「もう一度面接してくれ、次会えば、きっと分かってくれる」

 という形の電話
をしてくれる学生もいます。

 これらも、僕はプッシュだと思います。


 やはり、ただ現状を受け入れて、運を天に任せるのではなく、

 何とか少しでも入社したいという思いを伝えたい、

 というその行動力が、プッシュという行動で光るのだと思います。


 新卒ならば、プッシュをやりすぎるくらいでちょうどいいと思います。

 プッシュという行動ほど、他の新卒と違いを見せつけられる行動はありません。

 是非、他の新卒から、頭一つ抜け出すために、臆せず行動してみてください。

 人事の採用担当が受ける印象は、本当に変わってくるものです。

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posted by 某企業新卒採用担当M at 22:06 | Comment(1) | 就活の裏側コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
で、
その「もう一度面接してくれ」といってきた学生さんは
どうなりましたか
Posted by 質問 at 2013年03月11日 20:54
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